【ポケモンSM S2】ゲンガナンス・1年ぶりのごあいさつ(最終1860)

 

 1年ぶりとなりますが、お久しぶりです。チャイと申します。

 まずはシーズン2お疲れさまでした。

 自分は1年間ポケモンを封印し、復帰直後のシーズンに思い通りの成績を残すことができず非常に悔しく思いますので、S3こそはリベンジしたく思います。はじめは自分で考えたパーティを使ってましたが、なかなか勝てず、とりあえず使いやすそうなゲンガナンスを使ってみました。並びは下記の通りです。

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〈個別紹介〉

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メガゲンガー 呪われボディ→影踏み

臆病 ゲンガナイト

(メガ前)159-63-80-150-104-178

(メガ後)159-63-100-190-124-200

努力値)188-×-0-0-68-252

※A個体値0~3推奨 実数値はA0の値

守る シャドーボール 滅びの歌 道連れ

・調整・

H 16n-1

HD C無振りメガゲンガーのシャドボをほぼ耐える

S 最速

 

 とりあえず守るで様子見をしようとするとZ技が飛んでくる気がしたので守るを使うことに消極的になりがちだった。また1発では落とされないと思う相手に、Z技で落とされたりと滅びの歌を展開していくことはほぼほぼ難しかった。唯一活躍したのは、バトンパを相手にした時ぐらいであると思われる。

 

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ソーナンス 影踏み

図太い オボンの実

(実数値)271-38-121-×-105-53

努力値)44-×-252-×-212-0

※A0推奨、実数値はA0の値

アンコール ミラーコート カウンター 道連れ

H 16n-1

HB 補正なしガブリアス逆鱗オボン込み2耐え 

HD 補正なし眼鏡ラティオス流星群1.5耐え(Cダウン後耐え)

 道連れの弱体化や、ゲンガーの選出率低下によりあまり選出することはなかった。Z技による火力の強化により耐えられる気がしなかったのも要因だと思われる。選出は少なかったものの、相手の選出をそれなりに縛ることはできていたらしく、後述の裏選出という名の表選出が戦いやすかった。

 

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ポリゴン2 トレース

図太い 進化の奇石

(実数値)191-76-156-125-115-82

努力値)244-×-252-0-0-12

※A0推奨、実数値はA0の値

自己再生 イカサマ 冷凍ビーム 放電

H 16n-1

S 4振り60族抜

 

 本パーティで一番活躍したポケモンメガボーマンダガブリアス、メガギャラドスなどの対策枠となる。後述のスカーフガブリアスと合わせて選出することで、メガボーマンダに対してはより安定した立ち回りができる。ただ毒羽マンダについては非常に苦しくなってしまう。本当は毒々をいれることで高耐久に対する回答としたいが、電気技を入れないとメガギャラの起点となってしまうため悩ましい。特殊耐久に関してもかなり高めなため非常に使いやすかった。

 

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ガブリアス 鮫肌

意地っ張り 拘りスカーフ

(実数値)183-200-115-×-106-154

努力値)0-252-0-×-4-252

地震 逆鱗 岩雪崩 毒突き

 

 2100を達成したときに使っていたのと同様のガブリアスカプ・テテフ地震で落ちないことを除けば非常に使いやすいポケモンだと思う。ただ拘りアイテムの性質上、一貫性を作った後でないと起点となりやすくなってしまうところを考えると、しっかりとした立ち回りが要求されるため難しい面もある。

 

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キノガッサ テクニシャン

陽気 気合の襷

(実数値)135-182-100-×-81-134

努力値)0-252-0-×-4-252

キノコの胞子 タネマシンガン マッハパンチ 岩石封じ

 

 今までは使い方がよくわからず、使われると強いが自分が使うと強く感じないポケモンであったが、今回はなかなかの活躍をしていたように思う。襷が残っていればミミッキュの化けの皮を外すこともできるし、リザやガモスにも強気に出れる。安易にキノコの胞子を打つと1ターン無駄になってしまうこともあるため、交代を読んだ立ち回りも必要だと感じた。

 

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メガリザードンY 猛火→日照り

臆病 リザードンナイトY

(実数値)153-80-98-161-106-167

努力値)0-×-0-252-4-252

火炎放射 オーバーヒート 気合玉 ソーラービーム

 

 本パーティで最も活躍したポケモンだと思われる。晴れ下の圧倒的な火力は素晴らしいものであった。ただステルスロックをまかれると使いにくくなってしまうため、そこは難しい部分だと思われる。また水タイプであってもソーラービームを耐えて、Z技で倒されることがあるため次のパーティでリザYを使う場合には対策をしたうえで臨みたいと思う。

 

〈パーティについて〉

 基本選出はリザードンポリゴン2ガブリアスという風になりがちであった。バトンパに見える相手等にはゲンガナンスの選出。ボルトチェンジで逃げられないようにガブリアスをラス1に選出すればと後悔することもあったため、ゲンガナンスの選出はラス1の決定が非常に難しく感じた。

 

〈終わりに〉

 ここまで読んでいただきありがとうございます。S3こそは満足できる構築と満足できる結果を残すことができればと思います。S3もまたよろしくお願いします。